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チーム・クニミツ S2000 ボディー補強パーツ |
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2006年10月 |
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チーム・クニミツが提案するS2000ボディー補強キットが完成しました。 ●開発コンセプト 10月3日 筑波2000サーキットテスト |
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| 午前中は新製品ISUS+Rのサスペンションセッティングをメインで行い車両の動きとステアリングレスポンス、挙動変化を中心にテストを行った。 サスペンションセッティングが決まり車両の動きも安定したところで、補強パーツを全て現場で外す。 |
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| ドライバーコメント・・・・・ 補強パーツを外したらリアタイヤのグリップ感が落ちてしまった、さっきまで踏めていたコーナーでスライドしちゃうから、アクセルを戻さなきゃならない。だからコーナーリング中の姿勢が安定しない。ブレーキングも怖いよ、ダイレクト感が伝わらないんだ! |
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| テスト結果、ボディー補強によるコントロール性能の向上、ステアリングレスポンス、ダイレクト感の向上およびトラクションが安定している事が確認できた
以下に詳細をご紹介します。 ●使用材質 ステンレス SUS304角パイプ(1t)+SUS304ブロック&ブラケット(2t)+TIG溶接 |
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| S2000(AP-1)補強パーツ テクニカルインフォメーション 製品素材にはステンレスSUS304角断面パイプ(1t)を採用しロードクリアランスの確保と高い剛性を生み出します。 角断面を採用できないブラケット等の部品はSUSアングル(2t)構造等を使用しています。また、ボルト類にもステンレスボルトを採用しこだわりと耐久性を向上させました。 純正補強パーツ画像と比較してご覧ください。 ノーマル部品画像は後期車両の物です。 |
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●K7431-AP-FST 4560200322020 S2000フロントストラットタワーバー |
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純正では装着されていないフロントストラットの左右を連結し、さらにバルクヘッド部分にも連結します。コーナーリング時における入力を受けるのはサスペンションだけではなくボディー(キャビン前部)に大きな力が掛かります。そのヨジレは、タワーバーだけでも効果がありますが、回頭し始めるとスキッドアングル以上にラインがずれるのはフロント部分のヨー方向への変化によるものです。
このストラットタワーブレースはボディーネジレを抑え、ステアリングレスポンスや高速走行時のスタビリティー向上を図ります。
ボックス構造のショックアッパーマウントブラケットとステンレ角断面スクエア中空シャフトを連結し高剛性なものに仕上げボックス部の肉抜きも施しました。
※バルクヘッド部分に一箇所の穴あけ加工要。
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●K7431-AP-SFA 4560200322037 S2000フロントサスペンションアッパーブレース ¥25,200- 重量0.85Kg |
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ノーマルサスペンションアッパーアームブラケット部分にステンレスブロックを使用しブラケット固定ボルト貫通させ、ステンレスバーで連結。
路面からの入力Gが加わる事で発生するアッパーアーム付け根がパラレルにネジレが発生する事を抑制する。前期は後期に比べ顕著に発生するのでより効果的です。
装着することによりブレーキングやコーナーリング時のアライメント変化を最低限に抑えます。
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●K7431-AP-FMB 4560200322044 S2000フロントメンバーブレース ¥47,250− 重量2.0Kg |
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フロントストラットタワーバーがボディー上部を支持するのに対しメンバーブレースはボディー下部のサスペンションメンバー支持部とメインフレームを連結し、ロール方向へのネジレ変形とピッチング方向への曲げ変形を抑制します。
結果コーナーリング中のアライメントが減少し、操縦性、安定性、ステアリング反応速度を向上させる事になります。
ステンレス角断面中空シャフトで左右を連結しトライアングル形状により高剛性化を図りました。
エキマニとメンバー間のクリアランス確保を設計時に行っています。(ノーマル+α)
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●K7431-AP-SLT 4560200322051 S2000ステアリングラックタワーバー ¥8,400− 重量0.31Kg |
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ステアリングラック本体部分を固定しているボルト両端部分をステンレスL型フレームにより左右を連結しました。フレーム剛性を向上させると共にボルトの倒れこみによる、ラック本体の無駄な動きが無くなりステアリング操作時のレスポンス遅れを解消します。
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●K7431-AP-LXB 4560200322068 S2000センターロアクロスバー ¥29.400− 重量1.0Kg |
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純正はフロアトンネル部分で凹み形状により強度を持たせているのだが、下部の開口部分はプロペラシャフト脱落防止のステーのみです。この為にフロア下部ではスラスト方向に発生するよじれを抑えることが出来ません。
センタークロスバーを装着する事で前後方向への左右フロアのネジレを最大限押さえることが可能になります。シャーシ中央部分の要になる所であるフレーム下部、センタートンネル部分の下側を、ステンレス角断面中空シャフトでクロス上に連結する構造で、ミッションマウントボルトとプロペラシャフトガードボルトで装着します。
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●K7431-AP-RMB 4560200322075 S2000リアメンバーブレース \25,200- 重量2.5Kg |
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純正のこの部分は補強パーツが装着されていない分だが、リアサスペンションメンバーASSYとフレームをステンレス角断面中空シャフトにて連結するものです。
シャーシサブフレームを挟み込むようにブラケットを装着することでトラクションがかかるコーナーからの立ち上がり時のリアサスペンションメンバーのネジレ(縦&横方向)によるトラクション抜けを軽減し、グリップ抜けによる急激なドリフト状態移行を軽減する働きを持たせます。更に、シャーシ自体の剛性も向上する事になります。
リアショックマウント部分は純正のストラットタワーバーが装着されている為(後期モデル)あえて必要ないが、前期モデルの場合は装着することが望ましいです。
※取り付けにはメインシャーシ固定用のネジ穴4箇所の穴あけ加工が必要。
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● K7431-AP-RMT 4560200322082 S2000リアメンバータワーバー \11,550- 重量0.95Kg |
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純正で装着されているが、スチールチャンネル材を利用したタイプなので剛性が低く、大きな入力が発生した場合ネジレが発生します。よって、ステンレスボックスタイプの中空サブフレームを設定しました。
ボックス構造にする事で十分な強度を確保し、あらゆる方向からの入力に対応する形状にし、高さを抑え地上高にも考慮しています。
勿論燃料タンクキャニスターガードも装着可能としています。
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● K7431-AP-RDS 4560200322099 S2000リアデフメンバーサポートバー ¥16,800− 重量0.47Kg |
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純正のこの部分はプレス鋼板を利用した一体物です。デフリアマウント部分を保持するものだが、加減速時等のデフの動きが大きいときにはこのプレートが前後にネジレが発生しています。(横方向の力に対して前後方向に弱い構造)
リアデフメンバーサポートバーはデフマウントの固定ボルトと両サイドにあるスタビライザーブラケットボルトを利用し、ステンレス角断面中空シャフトで連結します。
リアメンバーブレース、リアメンバータワーバーとセットで利用する事でリアサスペンションメンバーの剛性を大幅に向上させる事が可能となります。
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● K7431-AP-REB 4560200322105 S2000リアエンドフレームバー ¥15,750− 重量1.0Kg |
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純正は前期以外フレームエンド前後にスチールパイプによる連結バーが装着されています。しかし、リアは図のように直線ではなく強度が不足しています。
後期モデルのリアバンパー内部にある補強バーをより強靭なものにする為のバーとしてステンレス角断面中空シャフトを追加しました。
前期モデルでは純正のバーが無い為に無加工では装着できません。装着するにはボディーに穴あけを行う必要があります。(ボルトナットが別途必要)
このパーツによりフレーム全体の後端部分のネジレによる剛性低下を減少させる働きがあります。
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●K7431-AP-SRA 4560200322112 S2000リアサスペンションアッパーブレース \10,500- 重量0.25Kg |
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ノーマルサスペンションアッパーアームブラケット部分にステンレスL型チャンネルを使用しブラケットに直接固定します。路面からの入力Gが加わる事で発生するアッパーアーム付け根にストレスがかかりパラレルに発生するネジレを抑制します。前期は後期に比べ顕著に発生するのでより効果的です。
装着することにより加減速やコーナーリング時のアライメント変化を最低限に抑え安定した走行性能が得られます。
